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<参加の案内>

ページ内容 : やってみたい人へ/学連のメリットと運営方法/上達するコツとか

<やってみたい人へ、始めに>

 割と安全なスポーツなので、ご安心下さい。
 気になる人は一度、見にくるだけでもいいのではないでしょうか?
 実際の映像で、競技の様子を確認したい人には、
 ビデオを郵送しますので、参考にして下さい。


<学生連盟の特色・メリット・運営方法>

 日本連盟を構成する傘下連盟は色々で、
 その特色もかなり異なっています。
 五輪選手メインの連盟やある大学中心の連盟だったり、
 いきなり初心者が加入するには、
 気が引けてしまうような連盟もあります。

 学生連盟は、初心者が入ってくるのが前提のような物ですし、
 使用するソリも超高級品で、使うのにビビル程の物でもありません。
 気軽に始めるには向いている思います。

 学生以外の方は、北海道連盟などは紹介できますので、連絡下さい。


・保険

 多分ボブスレ−が唯一使えて、
 長野で滑るには絶対に必要な保険です。

 「財団法人 スポ−ツ安全協会HP」参照。
 北海道では、北洋銀行が取り扱ってます。 
  http://www.sportsanzen.org/    
 5人以上で加入なので、まとめて加入します。


・用具

 ヘルメットと肘あて等の防具、ボブスレー用のスパイク。
 貸し出しますが、2年目からは、ヘルメットと防具は買いましょう。

 ソリ整備用の工具も必要ですが、最初は貸し出します。


・夏場の練習

 走力や筋力は、無いにこした事はありませんが、
 それだけで勝負が決まる訳ではありません。


 まずは、レールボブスレー等で、スタートから乗り込みまでの練習。
 その後、パイロット目線の画像があるので、 それを見つつ、
 イメトレとコースを覚える。

 実際のソリの基本的な操作方法は、現地で指導します。

基本操作

 前のパイロットの位置にハンドルがあり、
 ハンドルを引いた方向に曲がります。
 大きなカーブに入ったら、ソリが惰性で、カーブの上に向かって進みます
 (カーブ自体は曲がりつつ、下がっているので)
 そこで一度、ハンドルを引きます「チェック」と言う。
 ソリは一度下がりますが、再度上がります。
 二度目のハンドルを引くと同時に
 カーブの出に合わせて、ソリを下ろします「フリーズ」と言う。


 小さなカーブでは、これを一度の操作でします。


 ゴールしたら、後のブレーカーがブレーキをかけます。

・選手登録
 例年9月までには日本連盟へ書類を提出します。

・大会申し込み
 12月頃に各傘下連盟ごとに全日本選手権への申し込みをします。
 シニアに3チーム、ジュニアに3チームです。


・シーズン年末
 初練習とソリのチェックに行きます。
 宿は、コース近くのペンションに泊まる事が多いです


・シーズン新年

 全日本選手権開催
 成人の日の辺りの連休に大会が開かれます。
 インカレは、例年その後。


・シーズン2月
 札幌の藤野で、学生向けの大会や各種大会が開かれてます。

<上達のコツとか>

 ある程度、滑走できるようになったら、
 あとは、カーブの入り方や、カーブのどこを通るか等で、
 タイムが変わってきます。

 壁にぶつけないように操作を多くするより、
 多少壁に当たっても、操作を少なくする方が早い事が多いです。

 結局、ソリにブレーキをかけない様に操作するのがポイントです。

〜 とりあえず、チャレンジしてみて下さい、お待ちしてます。 〜

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